大学4年生の私がインターンシップを通じて学んだ3つの事

※自分が大学4年生の時に書き溜めていた記事を改めて掲載します。

 

インターンシップをやらせて頂いている私の感想を

 

述べたいと思います!

 

某ビジネススクールのインターンシップを通じて学んだことが

大雑把に3つあります

 

 

『社会人としての意識』

 

インターンの業務として主に、「自分たちで既存のイベントの集客方法を考え実行する」ということをしてきました。

その中で、すでに社会人としてご活躍なさっている方とメールや電話・直接的なやり取りを行う機会がありました。

社会人とのやり取りに慣れず生半可な態度で接していた自分に対し、

社会人の方から「学生気分丸出しでやるな」とのご指摘を受けたことがありました。

このお叱りを受けたことは自身にとって大変勉強となる機会になりましたし、

自身の考えの甘さ、学生と社会人との違いを知ることができました。

 

 

ひらめき電球②つ目ひらめき電球

『社会人としての考え方が身についた』です。

インターン中に上司に言われた2つの言葉、

こちらが話しかける事で、相手の時間を取ってしまうという意識を持つことがとても大事である。」

結論から話す!」

がとても印象に残っています。

 

この2つの言葉に共通していることは

時間を意識する」「相手の気持ちを考える

というビジネスで大切な大切な要素を含んでいるということです。

 

だらだらと背景や理由から述べることは、時間や仕事に追われている相手をイライラさせる要因になります。

なので、まず結論を述べる。

 

それから、理由を述べる。

例えば、会社では上司に話しかける際、

まず、「報告か、連絡か、相談のどれなのか」を伝えます。

それから「いくつ話したいことがあるか」を述べる。

それから本題へと入っていきます。

そうすることで上司は、どれくらい時間を取ればいいのか?という事を把握することが出来るからと、

と私は考えました。

 

まとめると、

時間を意識して、相手の気持ちを考えて仕事を進めること』は、社会人としての基本となる考え方である

以上が、2つ目に私が学んだことです

 

 

ひらめき電球③つ目ひらめき電球

『ぶれない軸を持つこと』

です!

上2つだけだと、某ビジネススクールでなくても学べる気がするので、

某ビジネススクールのインターンシップだったからこそ学べたことを書きたいと思います。

やはり、起業家の方との距離がとても近かった点が挙げられます。

 

 

こんなにも多くの社会起業家の方達と近くでお仕事させて頂くことは

某ビジネススクール以外にはありえないと思います!

彼らのパワーにとても惹きつけられました。

 

その中で、個人の意思の強さを感じました。

自分の中の軸を見つけだすこと。そして、その信念を貫くことの大事さを学べました!

起業家志望の方にも、この方々のパワーを是非とも感じ取って貰いたいビックリマーク

と思っております。

 

以上が、某ビジネススクールでのインターンシップで個人的に学んだことです。

参考になれば良いなと思います。

ありがとうございました