会社員を辞めた今だからこそ感じる”給料”の有り難さ。

会社員を辞めた今だからこそ感じる"給料"の有り難さ。

成果がどうであれ会社員は毎月決まった金額が振り込まれる

いくら社長と喧嘩したり、仕事でミスをしようが、

会社員であれば毎月当たり前のように給料は振り込まれてくる。

しかし、個人事業主であればそんなことは有り得ない。

 

「来月以降案件を獲得することが出来なかったらどうしよう。」

「身体を壊して仕事がストップしてしまったらどうしよう」など

フリーランスにはやはり常にお金の不安がつきまとう。

 

事業形態によるのだろうが、

自分みたいなweb屋さんの場合、大抵は1人でやっているので

月に一定数以上の案件を処理する事は出来ない。

数で稼げない以上、1つ1つの質を高めて、単価を上げるしかないのだ。

 

自分の場合、幸いにもまだ独り身なのと親戚の家に居候していることもあり

毎月の支出は多くないし、月12〜3万円あれば生きていくには困らない。

大きめのweb制作案件が1つ受注出来ればまあ良いかなというレベル。

慣れれば一気に作業して2週間分くらい。

残りの空いた時間でマイプロジェクトを育てている。

 

 

夢のフリーランス生活も、3ヶ月すれば大抵飽きる。

 

最近の悩みは、

ノマド的にカフェで作業することに限界を感じてきた事だ。

 

足立区のカフェチェーン店を毎日ローテーションで選んで行くが、

まあ店員さんに顔を覚えられて気まずい。

特に足立区の場合は店内にご高齢の方が多く、若造が早朝から店に来ていると大抵、浮く。

てか若造が自分しかいない。

 

その場合、大学のラウンジや図書館を利用したりするのがわりとベストだ。

時間を気にせず居座る事が出来るし、なによりお金が掛からないのはデカい。

それに若い人が多いので、なんとなく元気を分けて貰える。

 

 

フリーランスになってもストレスはなくならない

ふりーらんすになって、人間関係のストレスが減ったのは確かだ。

満員電車に乗る必要もないし、

朝は好きな時間に起きれる。(※ただし、夜型生活になると気分が沈んで死にたくなるので、結局は朝型を維持し健康的な生活を送る必要がある。)

 

一方で、フリーランスになったら生活やお金に関するストレスはきっとずっとなくならない。

生活は大丈夫だろうか?とか

周りの友達は会社で社会の荒波に揉まれている中、自分はこんな自由な生活を送っていて大丈夫だろうか?とか

40代になってもプログラミングやらコーディングをしている訳にもいかないだろうし、マネジメントをしている立場じゃないといけないよな。。と仕事の不安も尽きない。

 

それにあとはこのままだと、結婚資金も貯められない。

結婚したら子どもの養育費も貯めなければならない。

 

とにかく不安は尽きない。

かと言って、一度この生活を味わったら抜け出しづらいのも確かだ。

 

結局、

サービスの質を上げて1案件毎の単価を上げるしかないという

最初の話に舞い戻るはめになるのです…