Webエンジニアが選ぶマイクロ起業した時に役に立ったおすすめ本7選

Webエンジニアが選ぶマイクロ起業した時に 役に立ったおすすめ本7選

今回の記事では、自分が実際にWEBでマイクロ起業した時に役に立ったと思えた書籍や、仕事に生かされているなあと実感させてくれる本を厳選致しました。
エンジニア目線になり過ぎてしまった点や、7選であるためどうしてもマニアック過ぎない世間的にも有名な本が残ってしまいましたが、WEB業界にいる以上は読んでおいても決して無駄にはならないバイブルであると思います。

WEBアプリケーションの体系・概念が身に付く教科書な本

技術をWEBサービスに生かすためのアイデアを育む本

例えば、英語が堪能であったとして、そのスキルを仕事にどう活かす事が出来るかというのは、英語のスキルとは別問題かと思います。
同様に、Pythonが書けるからといって、じゃあそれを仕事やプロジェクトにどう活かすかというのは、エンジニアの頭の使い所かも知れません。

「退屈なことはPythonにやらせよう ―ノンプログラマーにもできる自動化処理プログラミング」という本は、
「Pythonを使って何が出来るか?」「Python書けるようになったけど、どう活かせば良いかわからない」といったエンジニアの悩みを解決してくれる本になっています。
実際に、この本通りに毎日の単純な作業をスクリプトで解決し自動化する事で、自分の自由な時間を増やす事が出来ました。

SEOの知識・考え方を本質から理解できる本

レスポンシブWebデザインのコーディングが実践的に身に付く本

HTML+CSS系の本は他に幾つもありますが、この本が一番サクサク読み進める事が出来ました。

これを読みながら実践することで、HTML+CSSによるマークアップの基礎が身につき、
且つある程度バランスの整ったレスポンシブデザインのWEBサイトを作る事が出来ます。

レスポンシブデザインのWEBサイトを作る需要は多く、且つ必要な知識やスキルとしてはハードルが低く習得しやすいため、手っ取り早く食い扶持を稼ぐにはうってつけでしょう。
がしかし、2017年のWEB隆盛期において、HTML+CSSのマークアップ(いわゆるコーダー)だけでは正直今後飯を食っていくのは厳しいです(言い切ります。)この本以外にJavascript、それに伴う最新のフレームワークや、PostCSS等の智慧も身につけフロントエンドエンジニアとしてのキャリアを歩むのもアリでしょう。

WEBアプリケーションを構築する術が身に付く本

WEBインフラの基礎知識や最低限の技術が身につく本

スケーラブルなデータベース設計の基本・考え方が身に付く本